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ソフィーの世界。

book

ただいま126ページまで読んだ。やっとプラトンの章が終わって次にアリストテレスの話に移るといったところ。
なんだか読むスピードが遅くなってきてるような気が。

プラトンの章を軽くまとめてみると、プラトンは現実の世界は2つに分かれていると考えた。1つは感覚の世界、もう1つはイデア*1の世界。感覚の世界というのは実に曖昧で人によって感じ方が違う。それに対しイデアの世界というのは常にはっきりとしている。
本に載っていた例を出せば、先生がクラスの生徒に対して次の質問をする。
『虹の中で一番きれいな色は?』と。生徒たちはそれぞれ自分の思った色をいう。
そしてもう1つ、『8+2はいくつ?』と。生徒たちはみな10と答える。

まだ理解しきれてないから、続きはまたいつか。

*1:見られたもの、知られたもの、姿、形の意