人生の成功者とは:succeed

この前、『人生における成功者の定義と条件*1』という本を読んだ。まだカルロス・ゴーンの章しか読んでないので全体的な感想は書けない。
というわけで今日はふぃすたの考える“人生における成功者の定義と条件”を書いてみようと思う。
初めにちょっと抽象的に定義してみれば、『人生における成功者とは今を懸命に生きていると人に誇れる人』であると思う。
たとえ過去に誇れない部分があったとしてもそれは過ぎ去ったことであり、今更考えてもしかたない。『プレゼント*2』にも書いてあったけれど、過去を必要以上に後悔してもしかたない、重要なのは過去から何か教訓を学ぶことであるのではないかと思う。人はよくifを考える。例えば本能寺の変*3において織田信長がもし死んでいなければどうなっていたか、という事を考えること事態はあまり意味の無いことではないかとよく言われる。それよりも、明智光秀は何故織田信長を襲う以外の手段もあったにも関わらずそれを選んだのか、ということを考えることが重要であると思う。もしこうなってたらというアナザーストーリを考えるのではなく、そうするに至った原因を考えることが歴史を学ぶ上で重要ではないのだろうか。
ちょっと道がそれた気がするけれど、とにかく過去の事を引きずらないということが成功者になるために重要であると思う。
そして今を懸命に生きる。

最後に上に書いた定義から導き出される定義は『死ぬ間際に自分の人生は幸せだったといえる人』だと思う。
自分の人生は幸せだったと思うこと=自分にとってその人生は成功した=人生の成功者ではないだろうか。

ちょっと無理があることを書いた気もするけれど、また本を読み終えたらもう一度これについて書いてみようかな。

人生における成功者の定義と条件

人生における成功者の定義と条件

*1:asin:4140808829

*2:asin:4594042708

*3:1582年、毛利氏と対戦中の羽柴(豊臣)秀吉救援のため本能寺に宿泊中の織田信長が、やはり中国攻めのため丹波亀山城まで先発していた明智光秀に襲われ自害した事件。