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question:1121079705:title

世の中大勢人間がいれば疑り深いやつも出てくるし、やたら揚げ足を取るのが好きなやつも出てくる。そんな時に格好の的になるのがこういうのですね。
はっきりいってNASAや米国政府の自作自演であの月面着陸のシーンはスタジオでの撮影だと言い張ることがなぜできるのかわかりません(・_・;
公開されているいくつかの写真には確かにちょっとあれっと思うところがあるかもしれないけれどその写真だけを見て判断するからそうなるのであって、前後関係やら背景やらを考慮に入れれば別にごく当然のこと、となるはず。
ちょっとレベルの高い批判になると、ヴァン・アレン帯の存在はどうなのかとか、あの当時の科学技術でホントにいけるのかというのが出てくるけれど、ヴァン・アレン帯の通過は短時間であれば特に問題はないと考えられているし、科学技術(特にコンピュータ関連)についても当時はとりあえず月にいければOKというレベルだったので特に問題はないと思うけれどどうなんだろう。確かアポロ計画で使われたコンピュータのスペックはファミコンのスペックより劣るっていうトリビアが昔放送されてた気がする。進路計算するだけならファミコン以下のスペックでも何とかなるよ。
あとはスペースシャトル計画とアポロ計画を比較する人もいるけれど、スペースシャトルとアポロ計画のロケットでは使用方法も宇宙の滞在時間も目的も違う。とりあえず月にいければよかったアポロ計画と違ってスペースシャトルはまた地球に戻ってきて再利用するし、何日も宇宙空間にいるし、さまざまな実験もしなきゃいけない。比較対象が間違ってるかと。

たまに当時の技術で本当に月にいけたのなら今の技術ならアポロ計画より簡単に月にいけるはずだ、と主張している人もいたりしますが、どこぞのサイトに書いてあったように400年前でも大坂城は作れたのだから作ってみろと言っているようなものですね。お金の問題もあるけれど、今更月に行った所で何の得もないのにそんな計画を立ち上げるわけがないかと。おそらくは月基地建設が現実的になってきたころにまたそういう計画が再開されると思いますよっと。

っと、ささっと批判系のサイトを見て思ったことを書いてみました。