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長野 4/26の雑感

26日に長野で行われた聖火リレーについて、実際に行ってきた人たちの体験記は大体出そろったようなので、それを読んでの雑感とか。実際に見たわけではなくて、体験記や報道されているニュースを元に思ったことをただ書いてるだけなのであしからず。


いろいろ言われてますが、今回の警察の対応についてはベストとは言えなくてもベターであったと思います。今回の長野での警察の仕事は市民の安全を守ることであり、暴動などを未然に防ぐことであって、フリーチベットを擁護するこではないわけです。当たり前ですが。
なので、どうやったら暴動が起きないかということを考えたときに、中国万歳派とフリーチベット派を分離するという作戦はごく普通に出てきます。で、愛国心剥き出しの中国万歳派を優遇という名の下で聖火リレーと一緒に隔離してしまえば、警察としては中国万歳派も聖火リレーも監視できて効率がいい。彼らが聖火リレーを妨害するということはまずあり得ないし。
それに対してフリーチベット派はあくまでも非暴力を宣言しているから、聖火リレーから引き離して遠くの方へ追いやっておけば、無茶なことをしない。今回の長野ではそういう考えから、ああいう結果になったのではないかと勝手に予想したり。