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UCCの永遠の0シリーズを全て集めてみた

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永遠の0というか艦これ繋がりで知って、クォリティが高いとのことだったので全部集めちゃいました。
作品の方は特に読んでないのですが、どれも劇中に登場する艦載機のようです。
「永遠の0」コレクション | コーヒーはUCC上島珈琲


f:id:penpen-0704:20131010013707j:plain零戦二一型 赤城搭載機

二一型は一一型を基に空母への搭載を前提として本格的に量産された型である。一一型同様、採用当時の制式名称は「零式一号艦上戦闘機二型」だった。零戦の翼幅12mは空母のエレベーター寸法を考慮して決められていたが、実際に運用してみると不都合が多く(翼端がエレベーターに当たるため斜めに載せなければならないなど)[1]、翼端を50cmずつ折り畳める機能が追加された他、一一型では省略されていた着艦フックや無線帰投方位測定器といった艦上機用装備も追加された(着艦フックや無線帰投方位測定器は一一型の後期生産18機も装備または装備可能になっている)。真珠湾攻撃を始めとする太平洋戦争の緒戦に実戦投入され、その長大な航続距離と卓越した運動性能、20mm機銃2挺の大火力はアメリカ軍に衝撃を与え、当時の日本軍の快進撃と相まって多くの零戦伝説を生み出すこととなった。開戦直前に起きた下川事件の対策として主翼強度を増す設計変更が行われた結果、採用当初には509.3km/hだった最高速度が533.4km/hにまで向上している。生産数は三菱製が740機、昭和19年春まで生産された中島製(ライセンス生産)が2,821機であった。
零式艦上戦闘機の派生型 - Wikipedia

f:id:penpen-0704:20131010013830j:plain零戦二二型 251空 ラバウル

二二型は航続距離短縮という三二型の欠点を補うために急遽開発・生産された型で、1942年末から三菱のみで生産された。エンジンや胴体部分の基本設計は三二型と同一だが、翼内燃料タンク容量の増量による重量増加に対応するため、主翼を二一型と同じ翼幅に戻し、翼端折り畳み機構も復活した結果、急降下制限速度は低下している。中盤以降のソロモン諸島の戦いに投入されたが、その頃にはソロモン諸島前進基地が設置されており、折角回復した航続距離も意義が薄れていた。武装強化型の二二甲型を含めた生産機数は560機だった。
零式艦上戦闘機の派生型 - Wikipedia

f:id:penpen-0704:20131010013922j:plain零戦五二型 721空 神雷部隊

五二型は二二型の発展型で、折り畳み機構を廃して翼幅を三二型と同じ11mに短縮したものの、二一型や二二型のように円形に整形された翼端を持つ主翼と、エンジン排気による空気の整流・推力増強を狙い排気管を分割して機首部の外形に沿って配置する推力式単排気管が外見上の特徴である。なお五二型は三二型と同一エンジン装備で正規全備重量で200kg近く増加しているにも関わらず、最高速度は約20km/h、上昇力も向上しており、推力式単排気管の効果を垣間見ることができる。ただし極初期生産型には推力式単排気管が間に合わず、二二型同様の集合排気管を装備している。単排気管装備後に排気管からの高熱の排気がタイヤや機体外板を痛めることが判明したため、最下部の排気管を切り詰め、残りの排気管口付近に耐熱板を貼り付けるといった対策が施されている。なお、後期生産型では無線機が新型の三式空一号に換装された他、翼内燃料タンクに自動消火装置を装備して防御力を高めている。
三菱では1943年8月から生産が行われ、中島でも1943年12月から転換生産が行われている。武装強化型の甲・乙・丙型を含めて終戦までに零戦各型でも最多となる約6,000機が生産され、レイテ沖海戦以降、特攻機としても使用された。
零式艦上戦闘機の派生型 - Wikipedia

f:id:penpen-0704:20131010014019j:plain紫電二一型甲 343空 剣部隊

太平洋戦争中盤の1943年後半以降、劣勢の度を濃くしていった日本海軍戦闘機隊に、アメリカ軍を中心とした連合国軍の最新鋭戦闘機と互角に戦える新鋭戦闘機として紫電改は登場し、若手搭乗員や劣勢で戦ってきたエース達に大いにその登場を歓迎された。ただし坂井三郎の世代の古参パイロットを始めとした、零戦を愛する一部のパイロット達には零戦に比して運動性能・航続距離不足、それまで陸上機開発経験が無かった川西航空機の開発という点を指して、『飛行艇しか能がない2流メーカーの飛行機』として嫌われていた。
紫電改 - Wikipedia

f:id:penpen-0704:20131010014108j:plain彗星三三型 601空 本土

海軍の航空技術研究機関である海軍航空技術廠(以下、空技廠と略)で開発された本機は、量産性よりも性能を追求した研究機的な性格を持ち、高性能を実現するために当時の最新技術が多数盛り込まれた。それらは彗星自身の高性能化に貢献しただけではなく、本機で採用された機構は後に開発される彩雲、晴嵐といった海軍機の多くにも採用された。しかし彗星の複雑な構造、特に水冷エンジンは日本の生産・運用事情に適しているとは言い難く、トラブルが続出し稼働率が低かった。のちに水冷エンジンの生産が機体の生産数に追いつかず、生産性・信頼性の高い空冷エンジンへの換装へ開発・生産が優先されることになり、この空冷エンジン搭載機は後半戦の主力となった。
彗星 (航空機) - Wikipedia

f:id:penpen-0704:20131010014145j:plain九九艦爆二二型 翔鶴搭載機

愛知 九九式艦上爆撃機(あいち きゅうきゅうしきかんじょうばくげきき)は、昭和11年(1936年)「十一試艦上爆撃機」として試作が始まり、愛知航空機(1943年愛知時計電機から独立)が受注・生産を行い、太平洋戦争初期に活躍した、日本海軍の艦上急降下爆撃機。通称「九九式艦爆」、もしくは「九九艦爆」。記号はD3A。アメリカ側コードネームはVal(ヴァル)。
九九式艦上爆撃機 - Wikipedia


今年は風立ちぬ、永遠の0、艦これと第二次世界大戦の艦載機がピックアップされる作品が多いですね。


ちなみに今回の写真はiPhone 5sで撮ってTiltShiftGen2でざっくざっくと編集してみたのですがこういう写真を仕上げるにはわりといい組み合わせかもしれません。