4896 Roaring Roadstersにモーターを組み込む


4895 Motion Powerに付属している9V モーターとバッテリーボックスを4896 Roaring Roadstersに乗せて自走させる実験をしてみました。

今回の縛りとして、

  • 4896のメインモデルを使う
  • モーターとバッテリーボックス共に搭載させる
  • 出来るだけ元のデザインを壊さない
  • 使うパーツは#4895と#4896のみ

ということにしてみました。


で、これがその結果。
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いろいろと試してみた結果、バッテリーボックスを前に、モーターを後ろに乗せて後輪駆動にしました。元のデザインは一部を除いてほぼ崩れてません、たぶん。


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バッテリーボックスとその周辺。元々エンジンを表現するパーツやステアリング関連のパーツがあったところをほぼすべて取り除いてバッテリーボックスを装着。バッテリーボックスに固定用のポッチがなく、しかも大きさが中途半端すぎる為、完全固定が出来なくて4本のバーを使って固定しています。その為触るとぐらぐらゆれる。でも逆に電池交換の時に取り外し易いのでこれで良いのかも。タイヤの軸は下から無理やり持ってきてます。バッテリーボックスのスイッチはそのままだと操作できないのでプレートを使って延長してます。バッテリーボックスとモーターをつなぐ電源コードは元々ステアリング操作用のバーが通っていた所を取り除いて通しています。
バッテリーボックスの固定方法に苦戦し取り付け完了までに5時間くらいかかったような。


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モーターは後部に装着。こちらはバッテリーボックスと違って意外にすんなりいきました。モーターが思ったより上に来てしまった為、後部のトランクを開け閉めすることができなくなりました。でもまぁ見た目はほとんど変わってないのでよしとするか。


で、動かして見たわけなんですが、車体が思ったより重すぎたため、とてつもなくスピードが遅いです。。。車体を軽量化してタイヤの軸の摩擦をもう少し減らしてあげればスピードアップしそうな感じですが、これ以上パーツを減らすと耐久性に問題ありになって、走ってるうちに崩壊する可能性があるので無理っぽそうです。


時間があればもうちょっと改良してみます。


その他の写真はBrickshelfにて(見れるようになるまで時間がかかります)
http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?f=197937