F1 オーストラリアGP ブラウンGPのバトンがポールトゥーウィン達成

29日の日本時間15時から行われたオーストラリアGP決勝の結果です。
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ちなみにトヨタのトゥルーリはペナルティの為12位に降格させられた為、正式な結果は↓の通り。


1 22 ジェンソン・バトン ブラウン・メルセデス
2 23 ルーベンス・バリチェッロ ブラウン・メルセデス
3 1 ルイス・ハミルトン マクラーレンメルセデス
4 10 ティモ・グロック トヨタ
5 7 フェルナンド・アロンソ ルノー
6 16 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ・トヨタ
7 12 セバスチャン・ブエミ STRフェラーリ
8 11 セバスチャン・ブルデー STRフェラーリ
9 20 エイドリアン・スーティル フォース・インディアメルセデス
10 6 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー
11 21 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディアメルセデス
12 9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ
13 14 マーク・ウェーバー RBRルノー
14 15 セバスチャン・ベッテル RBRルノー
15 5 ロバート・クビサ BMWザウバー
16 4 キミ・ライッコネン フェラーリ
17 3 フェリペ・マッサ フェラーリ
18 8 ネルソン・ピケJr. ルノー
19 17 中嶋一貴 ウィリアムズ・トヨタ
20 2 ヘイッキ・コバライネン マクラーレンメルセデス

というわけで、何とバトンがポールトゥーウィン達成、バリチェロと1,2フィニッシュ達成という快挙が起きました。
ブラウンGPといえば、昨年常に最後尾をキープし続け、最終戦に至ってはピットで消火器をぶちまけレース終了後にマシンを炎上させ、もはやネタ要員となり果てていたホンダから施設とマシンを受け取って、変化といえばエンジンがメルセデス製になったくらいなので、普通にホンダが今年も参戦していても今回のと似たような結果になっていた可能性が高いだけに、非常に悔やまれます。よほどチーム体制がぐだぐだだったんでしょうか。

そしてトヨタのトゥルーリに関しては残念でしたが、ペナルティ前の結果では表彰台入りしており、トヨタのグロッグと共に入賞、トロ・ロッソブエミブルデー共に入賞という大波乱の結果になっています。


ヴァージングループがブラウンGPの株式買収に動いているという話もあり、しばらくこのチームから目が離せませんね。