to be or not to be that is the question.

大学でハムレットがあったので見てきました。NYに拠点を置くプロの劇団の演劇で$5なり。学生割引万歳ですね。
実際の所、ハムレットって話知らなかったり。そういえば、三谷幸喜のHRでハムレットの話があったな、ハムレットとその恋人と王とその妃と大臣となぜか墓守*1と森の精と、あとは奥田民生と・・・、という程度の知識しか持ち合わせておりません。
とりあえずパンフに載ってたあらすじを始まる前に読んでみたら*2どうやら復讐劇らしい。。。
結局英語力不足もあり、話は半分くらいしかわからんかったです。
でもまぁ原作に忠実でちょっとアメリカちっくにした感じとのこと*3
それにしてもなぜハムレットが狂った役を演じたり、オフィーリアがほんとに狂って最後は死んじゃうとことか謎です。。。

所々に笑いどころが作られていて、その度に笑いが起きてたのがアメリカらしいかな。
アメリカの芝居なんて初めてなので、どんな感じかと思っていたけどこれならまた行っても良いかも。

ちなみに英語で大根役者のことをハムと呼ぶらしいですね。これはハムレットに由来してるらしく、理由は下手な役者でもハムレットの役をやればうまく見えるとか、下手な役者はこの役の意味を理解しきれないとか、下手な役者ほどハムレット役をやりたがるとかいろいろあるみたいです。

*1:香取慎吾と酒井美紀

*2:正確には人が読んでるのを聞いていた

*3:一緒に行った人談